Case Example

外壁タイル部分補修工事

外壁タイル工事|ビル/法人様|2024年9月

施工前BEFORE
施工後AFTER
01不安

定期点検でタイルの浮き・欠損が発見され、放置すると剥落・落下につながる恐れがある状態でした。

02判断

打診調査で浮きの正確な範囲を確認したうえで、全面張替えではなく部分補修で対応できる範囲と判断しました。

03対応

アンカーピンニング注入で浮きを固定し、欠損部は近似色タイルで張替え。目地材で仕上げ、安全性と美観を回復しました。

04記録

浮き範囲を写真でマッピングし、補修箇所を明示できる形で報告書としてまとめました。

確認したこと
打診調査タイルの浮き範囲欠損部の状態落下リスク
対応方針
アンカーピンニング注入部分張替え近似色マッチング目地仕上げ
報告
浮き箇所のマッピング図補修範囲の写真記録完了報告書
工種外壁タイル工事
施工場所ビル/法人様
施工時期2024年9月

外壁タイルの浮き・欠損が見られた箇所を部分補修。打診調査で範囲を特定し、アンカーピンニング注入と近似色タイルの張替えで美観と安全性を回復しました。

定期点検で発見されたタイルの浮き・欠損箇所を部分補修した案件。打診調査で補修範囲を確定後、状態に応じた注入工法とアンカーピン固定を組み合わせて対応。欠損部は近似色タイルで張替え、目地材で仕上げました。

守秘義務について:建物名・所在地・元請け様名は、お客様への配慮により非公開としています。掲載写真は許可を得たもの、または特定につながらない範囲にトリミング・加工したもののみ使用しています。詳しい実績資料は現地確認時にご案内します。

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