Case Examples

見えるのは、
症状と判断と、私たちの手元です

物件名は守秘義務のため非公開。
でも、現場で何を確認し、どう判断し、どんな手を打ったか――
SSの仕事の中身は、できる範囲ですべてここに残しています。

外壁タイル工事 / 下地補修工事 / 防水工事 ・ 3次・4次受けの現場まで対応

HOW WE DECIDE

同じ症状でも、対応は1つではありません

ひび割れ1本でも、幅・深さ・場所・周辺の状態によって、Uカット工法・エポキシ樹脂注入・補修材充填・表面補修と使い分けがあります。
SSでは「過剰でも過小でもない補修」を判断するために、現場で何を確認しているのかを公開しています。

元請様・管理会社様へ: 現場での判断と、引き継ぎ用の写真記録・報告までを「同じ職人」が一貫して担当します。3次・4次受けでの監督報告にもそのまま使える形で残します。

STEP 01
不安

お客様が気付かれた症状
建物への影響

STEP 02
判断

現場で確認したこと
選んだ工法と理由

STEP 03
対応

実際の施工内容
使用した材料・工法

STEP 04
記録

写真・報告書
引き継ぎ資料

元請会社様・管理会社様・居住者様への配慮、および守秘義務の観点から、物件名・所在地・建物全体が特定できる写真は原則掲載していません。掲載写真は許可を得たもの、または特定につながらない範囲にトリミング・加工したもののみ使用しています。詳しい実績資料は現地確認時にご案内します。

FILTER BY
施工前 BEFORE
施工後 AFTER
外壁タイル工事
マンション/法人様 / 2024年10月

外壁タイル目地クラック補修工事

01不安
建物コーナー部の外壁タイルに、縦方向のクラックが複数階にわたって発生。雨水侵入と防水性の低下が心配な状態でした。
02判断
打診でタイル本体の浮きを確認しつつ、クラックの幅と深さから、目地除去+補修材充填で対応できる範囲と判断しました。
03対応
既存目地を丁寧に除去のうえ、状態に応じた補修材で充填。浮きが確認された箇所は注入工法・部分補修で並行対応しました。
04記録
クラック位置・補修箇所を写真記録。複数階にまたがる範囲を一覧で確認できる形で報告しました。
確認したこと
打診調査目地クラックの範囲タイル本体の浮き雨水侵入リスク
対応方針
既存目地除去補修材による目地充填注入工法(必要箇所のみ)部分補修
報告
クラック位置の写真記録階別の補修範囲明示完了報告書
施工前 BEFORE
施工後 AFTER
外壁タイル工事
ビル/法人様 / 2024年9月

外壁タイル部分補修工事

01不安
定期点検でタイルの浮き・欠損が発見され、放置すると剥落・落下につながる恐れがある状態でした。
02判断
打診調査で浮きの正確な範囲を確認したうえで、全面張替えではなく部分補修で対応できる範囲と判断しました。
03対応
アンカーピンニング注入で浮きを固定し、欠損部は近似色タイルで張替え。目地材で仕上げ、安全性と美観を回復しました。
04記録
浮き範囲を写真でマッピングし、補修箇所を明示できる形で報告書としてまとめました。
確認したこと
打診調査タイルの浮き範囲欠損部の状態落下リスク
対応方針
アンカーピンニング注入部分張替え近似色マッチング目地仕上げ
報告
浮き箇所のマッピング図補修範囲の写真記録完了報告書
施工前 BEFORE
施工後 AFTER
下地補修工事
マンション/法人様 / 2024年8月

外壁モルタル鉄筋露出・断面修復工事

01不安
外壁モルタルが爆裂し、鉄筋が3か所で露出・腐食。錆の進行によりさらに膨張・剥落が広がるリスクがありました。
02判断
鉄筋の腐食範囲と爆裂箇所を確認し、はつり→防錆処理→断面修復まで一連の工程で対応する必要があると判断しました。
03対応
既存モルタルをはつり取り、露出鉄筋に防錆剤を塗布。ポリマーセメントモルタルで充填し、躯体形状に合わせて平滑に仕上げました。
04記録
鉄筋の腐食状態・はつり範囲・断面修復後を工程ごとに写真記録。見えなくなる部分の処理まで報告できる形で残しました。
確認したこと
鉄筋の露出範囲爆裂・剥落箇所中性化の進行状況
対応方針
はつり処理防錆剤塗布ポリマーセメントモルタル充填断面修復・平滑仕上げ
報告
鉄筋状態の写真記録はつり範囲のマッピング工程毎の完了写真
施工前 BEFORE
施工後 AFTER
下地補修工事
戸建て住宅/個人様 / 2024年7月

外壁モルタルひび割れ補修工事

01不安
築18年の外壁モルタルにひび割れが複数発生。再塗装の予定があり、下地のままでは塗装後の仕上がりや耐久性が不安な状態でした。
02判断
ひびの幅と深さを確認し、Uカット工法ではなくフィラー処理・補修材充填で十分対応できる範囲と判断しました。
03対応
ひび割れ部分を清掃のうえ、フィラー・補修材で充填。再塗装に向けて下地面を平滑に整えました。
04記録
ひび位置・補修範囲を写真で記録し、塗装会社様への引き継ぎ資料としてもまとめました。
確認したこと
ひび割れの幅モルタル全体の状態周辺の浮き
対応方針
フィラー処理補修材充填下地平滑化
報告
補修箇所の写真記録塗装前の下地状態確認
施工前 BEFORE
施工後 AFTER
防水工事
マンション/法人様 / 2024年6月

屋上ウレタン塗膜防水改修工事

01不安
設備架台まわりに漏水跡が広がり、防水層全体の劣化が進行。室内への雨漏りも心配されている状態でした。
02判断
既存防水層の劣化範囲を確認したうえで、部分補修ではなく全面改修が必要と判断。下地調査から段階を踏んで進めました。
03対応
ケレン→プライマー塗布→ウレタン塗膜防水2層→トップコート仕上げで、継ぎ目のない均一な防水面を形成しました。
04記録
工程ごとに写真を撮影し、見えなくなる下地段階の処理まで報告できるよう記録を残しました。
確認したこと
漏水跡の範囲既存防水層の劣化状況排水ドレン設備架台まわり
対応方針
ケレン処理プライマー塗布ウレタン塗膜防水2層トップコート仕上げ
報告
工程ごとの写真記録下地状態の報告完了報告書
PHOTO CONSULTATION

見えない物件名より、
見える仕事の中身を。

スマホで撮った症状写真が1枚あれば、SSの方で症状の見当をつけて、考えられる工法と概算をお返しします。
「補修が必要かどうかだけ知りたい」「他社見積りの妥当性を見てほしい」もお気軽にどうぞ。

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